伸 び 率 ( % ) 歳 出 計 ( 千 円 ) ( A ) 訳
内 出
節 ( 番 号 + 名 称 )
歳
一 般 財 源 そ の 他 地 方 債 県 支 出 金
歳 入 計 ( 千 円 ) 訳
内 源
【手段(事業内容・どのようなことを行うのか)】
【事業開始のきっかけや他市の状況など】 【めざす姿(意図・どのような状態になるのか)】
事業期間
事業の区分 目
項
根拠法令
総合計画実施計画策定及び行政評価シート
款 会計
事務事業名
総合計画体系
要求区分 予 算 科 目
■事業費
財
国 庫 支 出 金 対象年度
事業
担当課係等
【対象(だれに対して・何に対して行うのか)】
【事業をとりまく環境の変化】
考 備
予算事業名
0 650 40 H28年度
690 0 0 0 0 690 690
92 650 40 H29年度
13. 33 782 0 0 0 0 782 782
総合計画49ページ 予算書99ページ
平成9年,地域保健法が施行され,養成事業が保健所から市町村に移 譲された。
・食生活改善地区組織活動事業 【平成30年度 事業内容】
・食生活改善推進員教育事業 ・食生活改善地区組織活動事業
【平成31年度 事業内容】
・食生活改善地区組織活動事業 【平成32年度 事業内容】 食生活改善推進員を養成し,教育を行う
・食生活改善推進員教育事業 :地区組織活動,生活習慣病予防,食 育を中心に20時間の養成講習会を開催し,推進員を養成する。 ・食生活改善地区組織活動事業:養成された推進員で構成し,中央研 修会で習得した栄養の知識や技術を家庭,地域へと伝達し,地域ぐる みで食生活の改善を目指す。 中央研修会,市事業への協力(健康教 室,乳幼児健診,各課要請事業),啓発活動(減塩活動,食事バランスカ ゙イドの普及),自主活動( 伝達講習会,ヘルシークッキング教室,親子料理教 室)
食生活改善事業
金額 ( 千円 ) 金額 ( 千円 )
結城市食生活改善推進員・市民 2501
食生活改善事業費
主要事業 01
04
継続 (昭和56年度~ 年度)
健康増進法
昭和53年「国民の健康づくり地方推進事業及び婦人の健康づくり推進 事業」の開始に伴い,昭和56年,下館保健所主催の食生活改善推進員 養成講習会が結城市民を対象に実施された。昭和57年から養成講習会 修了者で結城市食生活改善推進員連絡協議会を発足した。
01
食生活改善推進員に教育を行い,地区組織活動の助成に必要な事業を 実施することで,地域住民自らの自主的な食生活の改善を推進する。
03 平成30年度
11 需用費 13 委託料
19 負担金補助及び交付金
1ともに支えあい,安心して暮らせる社会福祉の充実( 保健・福祉) 1- 1健康で安心して暮らせる保健福祉の充実(健康・医療) ①健康づくりの推進
2健康な身体づくりの支援
種類
■指標
活動 指標
指 標 名 単 位
目標
目標
目標
指標 成果
目標 実績
実績
実績
実績
■事業評価
■方向性
2次評価(2次評価者として判断した今後の事務事業の方法性(改革・改善策)) 1次評価(1次評価者として判断した今後の事務事業の方法性(改革・改善策))
H28年度 H29年度 H30年度
80. 40 0. 00 0. 00
52. 00 0. 00 0. 00 伝達の知識や技術を学ぶ
増やすことで,地区に伝達する人数も増えることができる
80. 00 85. 00 85. 00
63. 00 63. 00 63. 00 食生活改善推進員の研修会出席率
食生活改善推進員の人数
□拡充(人・モノ・カネ等の拡充) ■改善改革しながら継続 □現状のまま継続(改善・改革なし) □統合・新規事業への展開 □縮小 □休止 □廃止・終了 □予定どおりの要求 □一部改善の上要求 □今回は見送り □その他の処置
推進員の活動は市保健事業協力の他,学校等からの依頼があり多様化しているが,推進員数が不足していることと,推進員が高齢化し ているため,会員の負担が多くなっている。隔年の養成講習を計画的に実施し,新たな会員を募集するなど会の活性化を図る。
□拡充(人・モノ・カネ等の拡充) □改善改革しながら継続 □現状のまま継続(改善・改革なし) □統合・新規事業への展開 □縮小 □休止 □廃止・終了 □予定どおりの要求 □一部改善の上要求 □今回は見送り □その他の処置
上記評価のとおり。
%
人
A 必要性は高い
A 妥当である
改革・改善の具体的内容(改革案・実行計画)
企画調整会議の意見・考え方(1次評価者と同じ場合も記入) A 妥当である
B どちらとも言えない
B どちらとも言えない
A 上がっている
B どちらとも言えない 必要性
妥当性
効率性
公平性
有効性
進捗度 総合評価
対応策提言等
結城市は脳血管疾患,糖尿病等の生活習慣病の死亡率が高く,予防のためにも正しい食生 活の普及・推進が必要である。
国民の健康づくり地方推進事業実施要項で実施主体は市町村と定められている。
現在の手段が一般的であり,妥当である
コストは効率は高いが,事業全体でみるとどちらともいえない。
現在のやり方では市民全員に普及・推進できない。
推進員一人ひとりが自立し,多くの方に指導できるようになってきている。
協議会への要請事業は増加したが,推進員の伝達(普及)人数は昨年度は減少した。
研修会で食生活改善推進員に教育を行い,各地区の推進員が伝達することを中心に,推進員が各居住地域,または団体を対象に活動を 行っている。年々,推進員が自立して指導を行えるようになってきていることは事業の成果と思われる。事業は増加しているが,推進 員は減少傾向にあり,また高齢化している。このため,一人あたりの負担が増えている。更なる負担が増えないよう,またスムーズに 活動できるよう支援が必要である。
会員数の維持・増加(特に若い世代)を図り,会員一人あたりの事業負担が軽減できるよう対応を行っていく。 事業の必要性
実施主体の妥当 性
手段の妥当性
コストの効率性 ・人員効率
受益者の偏り
成果向上の余地
事業の進捗
上記評価を踏まえて事業全体について評価し、問題点・課題等を指摘してください
この事業を今後どのように改善・改革をしていきますか
7, 806. 00 0. 00 0. 00
150. 00 0. 00 0. 00 7, 500. 00 8, 000. 00 8, 000. 00
150. 00 160. 00 160. 00 食生活改善推進員による伝達人数
推進員1人当たりの伝達人数
人
人